最高の我が家

私は、新築一戸建てのマイホームを購入しました。

 

マイホームを検討する際にまずはじめに建売住宅と注文住宅の二つで悩みました。建売住宅は、実際に物件を見てみると注文住宅と比べると安いですが、間取りや設備、家の外装などを自由に選択する事が出来ません。

 

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一方で、注文住宅であれば部屋の大きさから間取り、キッチン、バスルームなど全て自分で考える事が出来ます。その為、私は注文住宅を選択しましたが、予算的にオーバーすると思っていた所、価格的には予算内に収まりました。当然、建売住宅よりも高かったですが、頭金を含めた自分の予算の中で収める事が出来たので良かったです。私の場合、大手の住宅メーカーではなく地元のハウスメーカーにて注文住宅を建てたためその分、価格も抑えられました。実際に注文住宅を建てて住み始めた所、様々な面で生活のし易さや利便性を感じています。特に収納スペースを多くしたのですが、何かと物を収納するのにとても便利です。リビングやダイニングに物が散らからないため部屋全体がいつも整理整頓されているように見えます。設計の段階で収納スペース数を増やした事が良かったです。駐車スペースについても想像以上にメリットを実感しています。駐車スペースも広く取り3台ほど停められるため車の駐車も楽です。また、庭で子供を遊ばせたり出来る事から外構についても注文住宅にして良かったと改めて感じています。

 

家の設備については、キッチンが非常に便利です。IHクッキングヒーターやビルトイン食洗機を採用したのでキッチン周り非常にすっきりして清潔感があります。また、IHヒーターも料理や清掃がしやすい為、毎日の家事も楽になりました。食器も食洗機に入れて乾燥出来るため、設備に関しても大変満足しています。

 

注文住宅でマイホームを建てて住み始めると様々な点で良さを体感出来ています。注文住宅にすると自分達の生活するイメージや考え方を取り入れる事が出来る魅力があります。

注文住宅を建てた体験

それまでは、マンションを購入し、妻と2才の長男と暮らしていました。ただし、長女ができたことから、それまでのマンションがかなり手狭になり、一軒家の購入を検討しはじめました。マンションは最上階の門部屋で駅前一分とかなり気に入っていたのですが、収納が少なかったのがたまに傷でした。

 


出典:1000万円の家

 

一軒家の購入を検討しはじめた時、最初は分譲住宅を考えていたのですが、ちょうど両親が引っ越すことになり、思いきって空いた土地に注文で住宅を建てることにしました。結論から言うと、かなり大満足の仕上がりで、今も家族四人で幸せに暮らしています。ただし、家の設計が固まるまではかなり大変でした。私たちが選んだ住宅メーカーは、デザイナーと呼ばれる設計士がおり、イメージをいうと、そのイメージにあわせていくつかの案を出してくれます。他の住宅メーカーとも比較しましたが、その案がすばらしく妻も私も意見が一致し、その住宅メーカーに決めました。私たちの要望としては、外見はモダンな洋風だが、なかは無垢素材にこだわった梁のアル安らげる空間でしたが、デザイナーの設計は私たちの想像を越えるものでした。妻の友人がきても、今でもほとんどみんなが絶賛しているようで、本当に自慢の我が家になりました。

 

ちなみに中の構造で特に気に入っているのは、2階に風呂場を持っていき、一階をほぼリビングにしたことで、広々としたリビングを実現でき、また玄関のスペースもかなり広くとれたことです。25畳分ぐらいキッチンをあわせるとリビングはスペースがとれたので、子供が走り回ってもかなり安心してみていられますし、子供がのびのびできるのが何よりです。また、2階の風呂場とベランダが隣接しているので、妻は洗濯の動線です大変気に入っています。また、私の仕事のスペースとして、2.5階にちょっとしたスペースを作ってくれたのも大変気に入っています。私があまり使っていないので、いずれ長男の勉強スペースになりそうですが、、、とにかく最高の我が家です。